シミをすぐ消したい!使って良かったおすすめハイドロキノン化粧品

普段からシミができないよう気を付けてはいますが、敏感肌よりの乾燥肌で、日焼けの影響を受けやすい上に、ちょっとの刺激でも色素沈着になりやすい肌です。

濃くなってしまったシミを薄くするのに、即効性の高いハイドロキノンは、私も何度かお世話に

こちらが当サイトでおすすめしているハイドロキノン化粧品。刺激性が少なく、使いやすい点がお気に入りです。

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)
総合評価:
メーカー名:ビーグレン
特徴1:濃度1.9%ながら浸透力が高く4%濃度のものと同じ効果。早く結果を出したい人に
特徴2:浸透力が高い
特徴3:特殊カプセルに包まれ低刺激

ビーグレンのハイドロキノンの口コミを見る>>

ホワイトコンセントレートHQ110(アンプルール)
総合評価:
メーカー名:アンプルール
特徴1:雑誌掲載多数で人気が高い
特徴2:濃度2.5%のハイドロキノン
特徴3:低刺激で使いやすい。はじめてハイドロキノンを使う人におすすめ

アンプルールのハイドロキノンの口コミを見る>>

この2つのハイドロキノンに関して、記事の後半で詳しく解説しています。→おすすめハイドロキノン化粧品の詳細

他の美白成分よりも優れているハイドロキノンの効果

シミをすぐ消したい!使って良かったおすすめハイドロキノン化粧品

ハイドロキノンはシミの元となる、メラニン色素の合成を抑えます。この抑える力が他の美白成分と比較すると強力で、アルブチンやコウジ酸などの美白成分の100倍もの効果があるといわれています。

私もここ数年、何度かハイドロキノン化粧品のお世話に

シミがなかなか消えない....!という人に最後の砦のような存在のハイドロキノン。

しかし選ぶ際に注意が必要です。

ハイドロキノン化粧品の選び方

一般的に、安全で効果的に使えるのは2%〜4%含有量のハイドロキノンです。

また、ハイドロキノンは成分が不安定で酸化しやすいため、カプセル等に包まれ安定化されたハイドロキノンを、

さらに安全性の為に、一気に浸透するのではなく、少しずつハイドロキノンが肌に入っていく製品がおすすめです。

ハイドロキノン化粧品の選び方まとめ

  1. ハイドロキノン濃度は2%〜4%のものを
  2. 成分が不安定なので、安定化されたハイドロキノンを使用
  3. 少しずつハイドロキノンが肌に浸透していく安全性の高いものを

おすすめ!リピートしてきたハイドロキノン化粧品

QuSomeホワイトクリーム1.9【ビーグレン】

シミをすぐ消したい!使って良かったおすすめハイドロキノン化粧品

ハイドロキノン濃度1.9%ですが、浸透力が高く実際は4%濃度のものと同等の効果をもつハイドロキノンクリーム

より少ない量でより高い効果を出す事に成功したハイドロキノン化粧品です。

室温でも安定性をもつキューソーム(QuSome)カプセルに、ハイドロキノンを7〜10重に包み込んでいる為、肌にのせた後は何層にもなっているカプセルがはがれてゆっくりと肌に浸透していきます。

室温でも安定性の高さをキープできる技術を持っている会社は少なく、これはビーグレン独自の技術を使ったもの。

キューソームは人の皮脂に近い成分で使われているので、刺激もなく柔らかいテクスチャーで非常に使いやすいハイドロキノンクリームです。

ビーグレンのハイドロキノンクリームの使い方と注意点

ビーグレンに限らずハイドロキノンは紫外線にあたると成分の性質が変わってしまう事があります。

また、いつもより肌が紫外線の影響を受けやすくなり、かえってシミが出来やすくなります。

ハイドロキノンの使用は夜のみ。そして日中は必ず紫外線対策を。

何度も重ねづけをすると人によっては肌の負担になる事があるので、適量(1〜2プッシュ)で手入れをします。

ビーグレンのハイドロキノンクリームの使用するタイミングは、次の順番

化粧水→美容液→ハイドロキノンクリーム→保湿クリーム

ビーグレンのハイドロキノンを使えない場所

粘膜やデリケートゾーン。

Vゾーンなどへの使用を紹介しているサイトもありますが、ビーグレンとしては推奨していません。

毎日継続してハイドロキノンを使える?

ビーグレンのハイドロキノンは毎日継続して長期間に渡って使用できます。

すずらん
ビーグレンのハイドロキノンを使う前、すでに他社のハイドロキノンを使っていました。その時点でシミが薄くなってきていたのですが、ビーグレンのハイドロキノンクリームを使って1か月後にはさらにシミが薄く。

とても柔らかいハイドロキノンクリームでよく伸び、コスパが良いと感じています。 >>ビーグレンのハイドロキノンの口コミを見る

トライアルセットはある?

ビーグレンのハイドロキノンは、トライアルセットで使用感を試す事も可能です。

お試しが出来るのは、「ホワイトケアプログラム」。美白用のスキンケアラインの中に含まれています。

>>ハイドロキノンクリームが入ったトライアルセット

>>ビーグレンのハイドロキノン製品単品はこちら


ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110【アンプルール】

シミをすぐ消したい!使って良かったおすすめハイドロキノン化粧品

ハイドロキノン濃度2.5%の美容液です。

こちらも安定化されたハイドロキノンで、ゆっくりと少しずつ肌に浸透していきます。

ハイドロキノンの使用が初めてでも安心できる配合量だと思います。私も最初に使ったのは、アンプルールのハイドロキノンでした。

アンプルールのハイドロキノン美容液の使い方

洗顔後、すぐに使用します。化粧水は、ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110の後に使います。

ハイドロキノンを塗って紫外線にあたるとシミが濃くなる事があるので、夜のみの使用です。

日中は紫外線防止の為に日焼け止め等を使用する必要があります。

アンプルールのハイドロキノン美容液を塗るタイミングは次の順番

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(ハイドロキノン美容液)→化粧水〜普段のスキンケア

アンプルールのハイドロキノンを使えない場所

粘膜、デリケートゾーン

毎日継続してハイドロキノンを使える?

問題なく使えるように設計されています。

尚、アンプルールのラグジュアリーホワイトローションAO II(化粧水)にもハイドロキノンが配合されていますが、こちらは配合量1%未満と少量。朝でも使えるハイドロキノン配合化粧水です。

すずらん
最初、トライアルセットで使った時にニキビ跡が1週間ほどで薄くなってきたのを実感しました。

その後、シミへの変化を感じたのは2か月ほどしてから。

乾燥肌でも使いやすいハイドロキノン美容液です。 >>アンプルールのハイドロキノンの口コミを見る

トライアルセットはある?

美白のラグジュアリーホワイトのトライアルセットに含まれているので、お試しする事が可能です。

ハイドロキノン美容液の他、日中用の美白美容液も入った贅沢なトライアルセットで、とてもお得

>>ハイドロキノン美容液が入ったアンプルールのトライアルセット


ハイドロキノンの副作用は?白斑になったりする?

ハイドロキノンは効果が強力な分、副作用の可能性も否定できない成分です。

ハイドロキノン濃度5%以上のものは、動物実験で発がん性が指摘されています。

配合量が多いハイドロキノンを繰り返し使う事で白斑被害も起こっているので、使用量はメーカーや医師の指示を守る事が大切です。

白斑とは肌の色が白く抜けてまだらになってしまう症状の事で、過去にカネボウのロドデナールという美白成分により、被害が出た事があります。

ただし、ハイドロキノンは正しく使えば副作用の少ない成分と言われているので、

  1. ハイドロキノンが効果を発揮する2%〜4%のものを
  2. 重ね塗りを避けて
  3. メーカーの指示にしたがって使用

以上の3つを守る事が重要です

ハイドロキノンで赤みや皮むけが出た時

濃度が高いハイドロキノンを使用していると、皮膚の赤みや皮むけが出る人もいます。(私自身は出た事がありません)。

その後、使い続けていくうちに治まってくる事が多いのですが、症状が出た時は念のため使用を一度止めて、メーカーに使用を続けても大丈夫か聞いてみる事をおすすめします。

ハイドロキノンの使い方。基本は夜のみ

基本的に朝は使用せず、夜のみの使用となります。

ハイドロキノンは熱、光、酸素などに弱い非常にデリケートな成分で紫外線をあびると性質が変わってしまいます

ハイドロキノンを使用している時はいつもより肌が敏感になるので、シミが余計に濃くなる事もあり、濃度が高い特に2%以上のものは、夜のみの使用が推奨されています。

ハイドロキノンを肌に塗っている時は、日中の紫外線対策を忘れないようにしましょうね

正しく使えば他の美白成分とは比べられないほどの効果

シミをすぐ消したい!使って良かったおすすめハイドロキノン化粧品

使い方を誤ると副作用の可能性もあるハイドロキノンですが、正しく使えば即効性や効果が他の美白成分に比べて格段に違います。

最初の方でお伝えしましたが、美白化粧品によく配合されているアルブチンやコウジ酸の約100倍もの美白効果がある美白成分です。

ハイドロキノンを正しく使って綺麗な肌を目指しましょう

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