ビーグレンのハイドロキノン【QuSomeホワイトクリーム1.9】の口コミ|消えなかったシミがむらなく綺麗に

ビーグレン,ハイドロキノン,トライアル

私は、ハイドロキノンは他社のものを使った事があり、その美白効果は知っていましたが、ビーグレンのハイドロキノンを使ったら他社のハイドロキノンでは消せなかった、左の頬にあるシミが全体的に薄く、むらが目立たなくなりました。

今では、ファンデを使わずに軽い色付きのUV下地だけでも、おでかけできるレベルに

ビーグレンのハイドロキノンが良かった理由は、恐らく国際特許も取得している「浸透技術」の高さによるものです。

浸透力が高く濃度1.9%ながらハイドロキノン4%のものと同じくらいの働きをするビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、消えない頑固なシミに悩む人におすすめです

総合評価:
使用者:すずらん(管理人)
使用年齢:40代前半〜
肌質:乾燥肌
リピート:2回

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9の特徴

浸透力の高いハイドロキノンで少量でも実感しやすい
刺激がないので敏感肌でも使いやすい
1か月でシミが薄くなる人もいる即効性
濃度1.9%だが効果は4%のものと同等のハイドロキノン
濃いシミ、薄いシミ シミ予防 保湿
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ビーグレンのハイドロキノンの口コミ♪使ってみたらどうだった?

ビーグレン,ハイドロキノン,口コミ

他社のハイドロキノンを使った後も、しつこく残っていたシミが薄くなった
ビーグレンのハイドロキノンを使った後は、ハイドロキノンを使う必要がなくなった

私がビーグレンを使用する前

私は、若いころはシミが出来ても、ポツンとしていてシミが増えるなんて想像もつかなかったのに、アラフォーになった途端、一気にシミが増えて10年後の自分の肌はどうなっちゃうの?と、かなりあせりました。

薄い化粧だとシミが隠せず、嫌だけれどコンシーラーや下地の重ね塗りで隠す日々。

これが、どんどん増えていくのかぁ...と思い、ハイドロキノンを購入してみました。

最初のハイドロキノンはビーグレンではなく、他社のハイドロキノン。濃度2.5%のもので、次のような実感がありました。

ビーグレン使用前に使った、他社のハイドロキノンの効果

  • 頬に合ったシミが2か月くらいで狭くなった

これだけでも、かなりシミが綺麗になってきています。

ただ...左頬にあるシミがまだらで色ムラが残っていて、これがまだ目立つ...

私は皮膚が薄く、厚化粧はクレンジングが肌に負担になるので、できれば薄化粧で過ごしたいと思っています。

上記の状態ですっぴんに近い化粧で過ごせるか?というと厳しいレベルでした。

ビーグレンのハイドロキノンQuSomeホワイトクリーム1.9を使ってみたら

そんな時に使ってみたのが、浸透技術に優れ効果も高いと評判だった、ビーグレンのハイドロキノンクリームQuSomeホワイトクリーム1.9でした。

知り合いの70歳近い女性が、艶のヴェールがあるように見えるほどの美肌で、普段使っているスキンケア商品を聞いてみたら「ビーグレン」との事。もう5年以上使い続けているようです。

その女性、以前は頬にかなり大きなシミがあったようですが、ビーグレンのハイドロキノンクリームQuSomeホワイトを使っていくうちにシミがほとんど見えなくなったそう。

私もビーグレンのハイドロキノン「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使ってみたところ、左の鼻の近くにあった、色の濃いシミと薄いシミが混ざっていた部分のムラが目立たなくなり、シミ全体が薄く

シミ部分に塗りこんでいたコンシーラーが不要になりました。

すずらん
ちなみに、上記の効果を実感できたのは2か月ちょっと使用してから。ハイドロキノンクリーム2本弱分くらいです。

え?ハイドロキノンってもっと早く効果が出るのでは?と思った方もいますよね

ハイドロキノンに限らずですが、美白化粧品で効果の出やすいシミは、出来立てのシミで、私の場合、これらのシミは他社のハイドロキノンですでに変化を感じていました。

しつこく残っていたシミのとどめを刺すのに、ビーグレンのハイドロキノンを使ったので、実感できるのに2か月以上かかったのかな、と思います。

尚、公式サイトのQuSomeホワイトクリーム1.9の口コミを見ると、次のようにシミが消えた、薄くなったというものが目立ちます

ビーグレンのハイドロキノンの口コミ

  • 半年で直径8o程のシミがほとんど消えた
  • 1か月でシミが薄くなった
  • 使い始めて10日でかんぱんのあたりが白くなってきた
  • べたべたしないので使いやすい。すぐに肌が明るくなった

\今ではハイドロキノンの使用が不要になった/

ビーグレン,ホワイトクリーム,順番

実は、ビーグレンのハイドロキノンを使い終わって以来、2年以上ハイドロキノンを使っていません。というのも、ビーグレンのハイドロキノンを2本使用したら、シミの状態がかなり良くなり必要性を感じなくなったからです。

すずらん
40代半ばの今、コンシーラーは使わず、軽いテクスチャーのオーガニック系のUV下地のみで過ごすことも多いです。

消えないシミをなんとかしたい!という人に

ビーグレンのハイドロキノンのシミへの効果

効果を期待できるシミの種類

老人性色素班(日焼けによるシミ)ニキビ跡・かきむしり・虫刺されなどによる色素沈着したシミ、かんぱん(かんぱん)、そばかす、茶クマ(摩擦や日焼けなどによる色素沈着したクマ)

効果が出にくいシミ

盛り上がったシミ(角質が厚くなってしまったもの)

すずらん
上記のうち、私が実感できたのは老人性色素班(日焼けによるシミ)です。

尚そばかすは、美白化粧品では効果が出にくいものですが、ビーグレンのハイドロキノンを使用して、そばかすが徐々に薄くなったと実感する人もいます。

ビーグレンのハイドロキノンの効果が高いと言える理由は?

ビーグレン,ハイドロキノン,効果

浸透力が高く、実際のハイドロキノン濃度以上の働きをする

ハイドロキノン配合化粧品を選ぶ際にとても重要なのは、ハイドロキノンの濃度と浸透力。

濃度が低いと効果が無く、高いと白斑(皮膚が白く抜けてしまう事)などの副作用があります。

すずらん
一般的に、市販のハイドロキノン濃度は平均2%。

美白効果を期待できて安全に使えるのは、ハイドロキノン濃度2%〜4%程度と言われています。

さて、ビーグレンのハイドロキノンですが、実は濃度1.9%です。平均的なものよりもビーグレンのものは低いですよね?

ビーグレンのハイドロキノン「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使う前に、私が使っていたのはハイドロキノン濃度2.5%です。

ビーグレンのハイドロキノン濃度低いじゃない??というのが最初に思ったことでした。

でも、実はビーグレンのハイドロキノンは、濃度以上の働きをする仕組みがあったんです。

ハイドロキノン濃度1.9%と高くない。しかし効果は4%のものと同等のビーグレン

ビーグレンのハイドロキノン、QuSomeホワイトクリームは濃度1.9%。しかしハイドロキノン濃度4%と同等の効果を発揮します。

ハイドロキノンを使ったビーグレンの実験

  • QuSome化したハイドロキノン1.9%
  • QuSome化していないハイドロキノン4%

それぞれ塗布後、10〜90日経過後のメラニン量を測定し、同程度の効果が出ています。


低いハイドロキノン濃度なのに、実験で高い効果が出ているのは、「QuSome化」されているからです。

国際特許取得の浸透テクノロジー《QuSome(キューソーム)》

ビーグレンは一般的な化粧品メーカーと比べると、化粧品を浸透させる技術に優れた会社です。

この高い浸透力を実現しているのが、QuSome(キューソーム)という極小カプセルで、国際特許を取得しています。

ハイドロキノンのような劣化しやすい不安定な成分を、安定化させたまま浸透させるのは非常に難しいのですが、

ビーグレンのQuSomeを使った浸透技術は空気や熱に左右されにくく、安定して浸透させることに成功しています。

他社製品より効果を発揮しやすく、安全性も高い

ちなみにビーグレンのQuSomeと似たような浸透技術に、リポソーム(コーセーが開発)がありますが、こちらは安定性があまり良くないという指摘があります。

ハイドロキノン自体が安定性が悪いため劣化を招きやすい成分です。

安定性が悪いと、浸透力の低下に加え、肌の刺激など副作用のリスクが高くなるんですね。

安定化に優れたハイドロキノンを選ぶことは、効果に加えて安全性の高さにつながるのです。

つまり、QuSome化されたビーグレンのハイドロキノン【QuSomeホワイトクリーム1.9】を使えば、少ない量のハイドロキノンで高い効果を期待できる上、安全に使える、という事です。

すずらん
ハイドロキノンが同じ濃度で含まれている化粧品でも、シミへの効果が同じとは限りません。浸透力もとても大切です。

ハイドロキノンの治療をする際は、浸透力をあげる為にピーリングと併用する事もあるくらいです。

安全性と効果の高さを両立
ハイドロキノンが入ったトライアルセット

ビーグレンのハイドロキノンも副作用の可能性はゼロではない...ただし、かなり安全に作られている

ビーグレンのハイドロキノンも副作用の可能性はゼロではありません。

非常に少ない人数ですが、「肌がピリピリした」という口コミもあります。

ただ、ビーグレンのハイドロキノン【QuSomeホワイトクリーム1.9】は、かなり安全性が高く作られています。

何度も重ね塗りをしたり、レチノールと併用したりなど極端な使い方をしなければ副作用を防ぎやすいハイドロキノンではないか?と感じています。

安定性に優れているから劣化による皮膚刺激が起こりにくい

先ほど述べたように、世界特許を取得したQuSome化した極小カプセルは、安定性に優れています。

不安定で劣化しやすいハイドロキノンを安定化させて浸透させるため、劣化によるピりピリ、赤みなど肌刺激が起きにくい作りです。

少量ずつ浸透するから、白斑など深刻な被害が起きにくい

ビーグレンのハイドロキノンは、人の皮脂に近いQuSome(キューソーム)という極小カプセルにハイドロキノンを包んでいます。

キューソームカプセルに包まれたハイドロキノンは7〜10重になっていて肌に入った後、外側から徐々に剥がれていくため、ゆっくり放出され効果が持続します。

イメージとしては、玉ねぎやらっきょうを1枚ずつめくる度に、ハイドロキノンが少しずつ出てくる感じでしょうか。

ハイドロキノンが一度に放出されない為、皮膚刺激が少なく安全性が高いといえるんですね。

体質や使い方によって100%とはもちろん言えないのですが、

ハイドロキノンの濃度やゆっくりと少しずつ成分が放出される事から、ビーグレンのハイドロキノンで白斑などの副作用が出る可能性は極めて低いと言えると思います。

白斑とは?ビーグレンのハイドロキノンで白斑を起こさないために

上の文章で出てきた白斑とは、肌の色が抜けてしまって、白くなってしまうこと。

美白成分の副作用として、数年前のカネボウが引き起こした白斑問題が有名です。

これは、ハイドロキノンによるものではなく、カネボウ化粧品で使われていた美白成分、ロドデナールが原因で肌がまだら状に白くなってしまうというもの。

ロドデナールが引き起こした白斑問題ですが、ハイドロキノンも使い方を間違えれば、白斑のように肌がまだら状になる可能性もあり、実際にハイドロキノンの副作用で白斑被害の報告もあります。

「ハイドロキノンはロドデナールと違って問題ありません」とブログやホームページに書かれている方もいますが、こう言い切ってしまうのはとても危険です。

ハイドロキノンを使用する時の注意点としては、次の3つがとても大切です

  1. 個人で使用する場合はハイドロキノン5%未満のものを使う
  2. 重ね塗りはなるべく控える
  3. レチノールとの併用はさける(両方使うなら朝、夜分けて使う)

@ハイドロキノン5%未満のものを使う

上記3点のうち、@の濃度に関しては、ビーグレンのハイドロキノンの濃度は1.9%、働きは実質4%なので、条件内です。

使うにあたって注意が必要なのは、AとBです。

A重ね塗りはなるべく控える

ビーグレンのハイドロキノンは、メーカーによれば毎日長期間使っても副作用が出にくいように作られています。ただ、集中して同じ個所に何度もハイドロキノンを塗ると白斑のリスクは高くなります。

Bレチノールとの併用はさける

レチノールはシワに効果の高い成分ですが、皮膚を薄くする副作用があり刺激の強い成分です。もし両方使うなら、肌への負担を避けるために、ハイドロキノンは夜、レチノールは朝の使用をおすすめします。

ビーグレン,ハイドロキノン,白斑

すずらん
ビーグレンのハイドロキノンは、特許技術を使った微極小カプセルによって、成分が一度に放出されないので、白斑が起きにくいつくりだといえます。

人の皮脂に近いカプセルを使っているので、皮膚が薄い私が使っても特に赤くなったりピリピリせず、肌に優しいと感じます。

安全性を高く作られているビーグレンのハイドロキノン

QuSomeホワイトクリーム1.9の使い方「安全に使う為に」

ハイドロキノンは副作用の可能性もある成分なので、全て、ビーグレンに直接問い合わせを入れました。

ビーグレンは、カスタマーサポートが24時間365日対応なので、不明点をすぐに問い合わせができるので安心です

ビーグレン,ハイドロキノン,使い方

使用は夜のみ。日中は紫外線対策を

ハイドロキノンは紫外線にあたると性質が変わってしまう事があるデリケートな成分。

紫外線を浴びると逆にシミを濃くしてしまう事があります。そのため、夜のみの使用とします。

日中は日焼け止めを使うなど紫外線対策を忘れずに

ハイドロキノンを使う順番は、化粧水や美容液の後

化粧水→美容液→その後にハイドロキノンクリームを使います。

乳液を使っている場合は、化粧水→美容液→乳液→ハイドロキノンクリームの順番です。

QuSomeホワイトクリーム1.9の保湿は?肌は乾燥しない?

乾燥肌の私は、ビーグレンのハイドロキノンクリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」の後に、保湿クリームを使っています。

QuSomeホワイトクリーム1.9自体、保湿力があり、乾燥肌の私が使っても比較的しっとりします。ただ保湿を目的にしたクリームではないので、私は別途保湿が必要です。

脂性肌の方はこれ以上の保湿は不要かもしれません。

ビーグレンのハイドロキノンは顔全体に使う

最初、シミの気になる部分へのスポット使いをしていたのですが、ビーグレンからは、顔全体に使う事をすすめられました。

これは、シミの原因になるメラノサイトは必ずしもシミの真下にあるとは限らないからだそう。

実際、顔全体に使ったら、濃いシミと薄いシミが点在していたムラが気にならなくなってきました

QuSomeホワイトクリームは毎日使える?

効果が高い分、副作用も心配だったのでビーグレンにハイドロキノンクリームQuSomeホワイトを毎日、長期間使用できるか聞いてみました。

回答としては、安全面にこだわって製品化しているので毎日長期間に渡って使用しても問題ないとの事。

手や背中など身体のシミにも使える?

使えます。ただし使えない部位もあります。(下記参照)

ビーグレンのハイドロキノン使用NGの場所

粘膜やデリケートゾーンへの使用は避ける必要があります。

インターネット上で、Vゾーンの黒ずみ解消にビーグレンのハイドロキノンを紹介しているWEBサイトもあります。しかし、ビーグレンでは推奨していません。(ビーグレンへ問い合わせ済みです。)

濃いシミがある場合、ハイドロキノンの重ね塗りはOK?

何度も重ねづけをすると、人によっては肌の負担になる事もあるので、顔全体で適量の1プッシュ〜2プッシュがおすすめとの事です。

妊娠中にも使える?

妊娠、授乳中でも使用可能。ただし肌のコンディションが変わりやすい時期なので、不安な方は医師に相談を

すずらん
ハイドロキノンは「シミの漂白剤」と言われるくらい美白効果が高く、アルブチンやコウジ酸など、その他の美白成分と比べて100倍もの効果があるといわれています。上手に取り入れて透明感のある美肌を手に入れたいですね。

濃いシミ、大きいシミに悩む方に

最後に | ハイドロキノンの欠点をカバーしたQuSomeホワイトクリーム1.9】

ビーグレン,ハイドロキノン,口コミ

ビーグレンのハイドロキノンは肌への刺激も少なく、浸透力の高さにより、1.9%のハイドロキノンが4%濃度のものと同じ効果があるほど。

ハイドロキノンの美白効果をとりいれつつ、ハイドロキノンの欠点である、安定性や浸透力の悪さを、ビーグレンの世界特許の技術でカバーしています。

さらに何層にも渡った極小カプセルに包まれたハイドロキノンがゆっくりと放出される事により肌への負担も軽くするので、安全面も非常に高く作られています。

ハイドロキノンを使ってみたいけれど、肌への刺激が心配、という方には使いやすいハイドロキノンクリームですよ

こんな方におすすめ

  • 消えないシミをなんとかしたい
  • 濃いシミを消したい
  • 刺激のあるハイドロキノンは嫌
  • 病院からもらったハイドロキノンでかぶれた事がある
すずらん
コンシーラーを使わず、薄付きのUV下地だけで過ごせるくらいの肌になりました しつこいシミに悩む方におすすめです。

↓ハイドロキノン・QuSomeホワイトクリーム1.9が入ったトライアルセット↓

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9の評価:4.9/5.0by すずらん(リピート数2回)