紫外線吸収剤不使用のポーラの日焼け止め!塗り直ししやすく愛用中

ポーラのホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは、紫外線が気になり始める3月ごろから、使用頻度が高くなる日焼け止めです。

以前から使っていましたが、今年は使う回数が一気にアップ

というのも、引っ越しでマンションの高層階に住む事になり、室内にいると日差しが今までと比較にならないほど強い強い

窓から見える外の景色も楽しみたいので、リビングはなるべくレースのカーテンもひかないようにしていますが、そうするとかなりの量の紫外線を浴びていそうです。

UVカットフィルムを窓に貼ろうかと検討中ですが、自分自身も今まで以上にUV対策をしないと。

とはいえ家で過ごしているので、選びたいのは肌に負担のかからない日焼け止めです。

ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは2歳児でも使用ができるほど肌に優しく、乾燥肌の私にとって嬉しい高保湿

POLA日焼け止め 紫外線吸収剤フリー

低刺激だから塗り直しが頻繁にできるポーラのホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは、私にとって、とても便利な日焼け止めで、小学生の娘にも使わせています

ホワイティシモUVブロックミルキーフルイド
SPF30、PA+++
顔・身体用

テクスチャー 潤いがあり、さらりとして使いやすい
肌が乾かない? 乾燥肌の私でも肌が乾かない
白浮きしない? しない
圧迫感はない? なし
紫外線吸収剤 不使用
紫外線散乱剤 使用(酸化チタン/コーティング済み
ウォータープルーフ 完全ではないが、水をはじき耐水性ある(ウォーターレジスタンス対応)
専用クレンジング 不要

2歳児でも使える優しい日焼け止め

肌への負担が気になる人に〜紫外線吸収剤フリーの日焼け止め

ポーラのホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは、何が良いの?

こう聞かれたら、次のように答えます。

  1. 一般的に、肌へに負担をかけるといわれる紫外線吸収剤が不使用
  2. その代わりとなる紫外線散乱剤も、従来のものより40%カットしさらに低刺激
  3. 紫外線散乱剤は紫外線吸収剤よりも持続効果が長いから塗り直し回数を減らせる
  4. 紫外線散乱剤は汗・水に弱いが、UVブロックミルキーフルイドは耐水性がある

ここで出てくる紫外線吸収剤とは、通常の日焼け止めに入っている成分です。

紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めは「紫外線吸収剤不使用」・「紫外線吸収剤フリー」、

または「紫外線散乱剤使用」(吸収剤の代わりとなるもの)と表記されている事があります。

紫外線吸収剤不使用のポーラの日焼け止め!塗り直ししやすく愛用中

日焼け止めは肌に負担をかける事があり、その理由の1つに紫外線吸収剤が挙げられます。

降り注ぐ紫外線を一度取り込み、化学変化を起こして放出するので、肌に負担がかかるといわれています。

対して紫外線散乱剤は化学変化により紫外線を変換せず(皮膚表面で散らす仕組み)、有機化合物ではないので、皮膚への刺激になりにくいという特徴があります。

じゃあ散乱剤入りの日焼け止めがいいのか?

というとこちらにも欠点があります。SPF値が高いもの(50+など)は商品が少ない、水や汗に弱い、白浮きしやすい、肌がつっぱりやすいなど。

ただし・・・!

今は、紫外線吸収剤入りの日焼け止めは肌に優しいものが増え、紫外線散乱剤入りの日焼け止めも白浮きしないなど使いやすくなりました。

例えば、紫外線散乱剤入り日焼け止めの欠点に汗水に弱いというのもがありますが、ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは水をはじく技術を取り入れ、散乱剤入り日焼け止めの欠点をカバーできています。

紫外線吸収剤不使用のポーラの日焼け止め!塗り直ししやすく愛用中

正直、今は吸収剤入りも散乱剤入りもどちらが良い・悪いと判定しにくくなっています。これは各メーカーさんの企業努力だと思います。

私すずらんも、日差しが強い日には、紫外線吸収剤入りの日焼け止めを普通に使います。

例えば、ポーラの別の日焼け止め、SPF50ホワイティシモUVブロックシールドホワイトには、紫外線吸収剤が含まれますが、こちらも5月以降、外出時間が長い日に愛用しています。(ホワイティシモUVブロックシールドホワイトの感想>>)

ポーラの日焼け止め比較

ただ、現在は紫外線吸収入り日焼け止めよりも、散乱剤入りの日焼け止めの方がどちらかというと肌への負担が少なく作られている事が多いので、普段使い・特に外出が少ない日には、ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドのような散乱剤入りの日焼け止めを選ぶ事が私は多いです。

プールや海に入るという事でなければ、UVの持続効果が長いので、日焼け止めの塗り直しも少なく済むホワイティシモUVブロックミルキーフルイドはとても使いやすい日焼け止めですよ

ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドの使い方や注意点

純粋な日焼け止めで下地機能はないが、下地としても使っています。

普段のスキンケアの後に日焼け止めとして使用します。

メイク下地は兼ねていません。シミなどをカバーする力はないので、下地を使う場合は、ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドの後に使います。

特にカバーしたい色素沈着や色味補正がなければ、下地として使い直接ファンデも塗れるので、私はホワイティシモUVブロックミルキーフルイド→ファンデーションと使用する事もあります。

ただ、私は、家で過ごすときはノーメイクなので、夏はスキンケアの後、この日焼け止め1つで過ごせます。

これがとても楽

夏は朝早くから紫外線が窓から入ってくるので、顔を洗ってスキンケアをした後に日焼け止めをして家事。

家事をして汗を書いたら、汗をふき取って日焼け止め。

午後、お買い物に行くときはその前にまた日焼け止め。

・・・・と、ただひたすら重ね塗りを繰り返すだけです

仕事へ行く日はメイクしていますが、メイクするのは出勤前なので、朝起きて顔を洗った後、出かけるまでの家事をしている間にささっと使える点も便利です。

肌の乾きゼロ!乾燥肌には嬉しい・・・がオイリー肌は要注意

日焼け止めを使うと肌が乾いてしまうという方、きっと多いですよね?

乾燥肌の私も当てはまり、日焼け止めで紫外線を防御出来ていても、肌が乾燥でつっぱると、悲鳴をあげているようでいまいち日焼け止め自体が好きになれませんでした。

しかし、ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは、まるで高保湿クリームのような感触で、乾燥肌の私が、ほっと安心できるような塗り心地。時間がたっても肌が乾きません。

私はかなり好みのテクスチャーなのですが、逆にオイリー肌の人には重たく感じるかもしれません。

重たいからと薄塗りにしてしまうと、日焼け止め効果が落ちてしまうので、ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは乾燥肌や敏感肌、そして低刺激とはいえ散乱剤特有の、皮膚のつっぱり感が気になる人にぴったりだと思います。

紫外線吸収剤不使用のポーラの日焼け止め!塗り直ししやすく愛用中

写真左から、出した直後→数回ずつ肌になじませた状態です。

出した直後は、こってりしたクリームですが、なじませた後は、白く残らず綺麗に

落とすのは石鹸でOK

専用クレンジング不要で、肌に負担をかけずに落とせます。

日焼け止め自体が優しいだけでなく、石鹸で落とせるというのが嬉しい

強い日焼け止めで肌に負担をかけた上に強いクレンジングを使うと、肌に必要な水分・油分を落とし、肌バリア機能が低下します。

肌バリア機能が落ちると、高いスキンケア化粧品を使っても、回復に時間がかかってしまうのです。

お肌のために行っているつもりが、かえって肌に負担をかけてしまうんですね。

ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは、しっかり紫外線を防ぎつつ洗顔は普通ですむお手軽さも魅力です。

まとめ→肌には負担をかけず、しっかりUV対策したい時に使える日焼け止め

SPF30と日常使いしやすいSPF値に加え、低刺激で塗り直しに抵抗感がないのが、結果、効果的なUVケアになっていると思います。

日差しが沢山降り注ぐ、マンションの高層階に住んでいると、室内とはいえ日焼け止めの塗り直しは必須だし、でもSPF50+の日焼け止めになると、どうしても「こんなに塗って逆に肌に負担になるのでは?」と思う時もあるので

紫外線散乱剤使用の日焼け止めにありがちな、白浮き・つっぱりが無い点もお気に入りです。

ローヤルゼリーエキスのような保湿成分や肌荒れ防止成分が含まれているからか、日に何度か使っても肌の調子が悪くなる事がありません。

小さいお子さんがいると、日差しが強くても外で過ごす機会が多いと思いますが、UV対策に強い日焼け止めを塗ると、子供が抱っこして肌に触れる際の子供への影響が気になる、というママでも使いやすい日焼け止めです。

2歳児でも使える優しい日焼け止めなので、お肌へ負担を減らしつつちゃんとUV対策をしたい時におすすめですよ